ABOUT US

せとうちラボラトリーは、瀬戸内で育てられたサトウキビを活用した事業を展開し、瀬戸内産サトウキビの持続的な発展を願う団体です。

「瀬戸内でサトウキビ?」と不思議に思うかもしれませんが、実は200年以上も昔から瀬戸内地域ではサトウキビ栽培が行われています。和三盆糖は聞いたことがあるでしょうか?最近だと和菓子以外にも洋菓子やお料理にも使われている、上品な味わいのお砂糖です。和三盆糖もサトウキビからできますが、江戸時代より四国東部で伝統的に育てられている特殊な品種のサトウキビを使用します。沖縄や海外のサトウキビとは異なる品種のサトウキビから生まれたものなのです。

温暖な気候と自然豊かな環境のもとで育った瀬戸内産のサトウキビは、他の地域のサトウキビとは異なる風味を有します。

私たちは、瀬戸内産サトウキビの栽培・研究・商品企画・発信を通して、この先もずっと瀬戸内のサトウキビ栽培が発展し続けることを願っています。

 

OUR CONTENTS

メイン1(せとうち)のコピー

HIYORI WASANBON 和三盆干菓子の製造・販売

黒糖02

LOHAS KOKUTO サトウキビ栽培・黒糖製糖

イベント&ワークショップ

和三盆の型抜き体験

KURURE : food lab.

KURURe:FOOD LAB 和三盆や黒糖、糖蜜を使ったレシピ集

 
 

ABOUT WASANBON

和三盆糖の原料

200年以上昔、讃岐の地に伝わった和三盆。やさしい甘さと上品な味わい、口に含むとスーッととけるその口溶けを特徴とし、今も尚、当時の伝統製法を守りながら、職人の手作業により丁寧につくられています。その原料は、瀬戸内の温暖な気候と風土により育てられる、細黍(ほそきび)と呼ばれる讃岐産サトウキビを使用することで、他の砂糖にはない独特な風味が生まれます。その一種独特の風味は「味覚の芸術品」とまで言われています。「押し船」と「研ぎ」を昔は3回(現在は5回)繰り返していたので、「盆の上で三度研ぐ」という意味から、和三盆という名前が付けられています。

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ABOUT SETOUCHI KOKUTO

瀬戸内黒糖とは、瀬戸内地域で育てられた太いサトウキビ(和三盆糖とは異なる品種)で作った黒糖です。

私たちは、愛媛県四国中央市の耕作放棄地をつかって、サトウキビの栽培、および黒糖作りを行っています。

山奥で昔ながら製法で作った黒糖はキャラメルのような味わい。チョコレートに使っていただける方が多いです。

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ABOUT MOLASSES

モラセスは、製糖を行う際にうまれる糖蜜のことです。黒蜜とは違った独特の風味を有しており、サトウキビ本来の成分(ミネラル・鉄分・ビタミンB群)をたっぷりと含んでいるため、栄養価の高い調味料として注目されています。​

海外では一般家庭でも利用されており、パウンドケーキやパン、クッキーやベーグルなど主にパンや焼き菓子の生地や、色付けに使用されています。糖度もはちみつと同程度あり、ミルクとの相性もバッチリなので、バニラアイスやヨーグルトと合わせても、またラテにしても美味しいです。また、ラム酒の原料としても利用されています。

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PROFILE

せとうちラボラトリー

setouchi laboratory

​サトウキビの栽培・研究
和三盆糖・和三盆糖蜜の販売
オリジナル打ち菓子の企画/販売/製造
干菓子用木型でのワークショップ/木型レンタル
お干菓子ブランドHIYORIの運営・販売
和三盆食品ラボ KURURE: Food Lab.の運営・販売
フルーツパウダーの制作
瀬戸内黒糖の製造

代表 和三盆アンバサダー

石野 雅俊

ishino masatoshi

​香川県高松市屋島在住

【企画室】

〒761-0112

高松市屋島中町728南棟

​※郵送物はこちらまで

TEL : 087-805-7444

FAX:087-841-3997

【工房】 

〒761-0071

高松市藤塚町2-9-2 広田ビル1F

 

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TEL: 087-805-7444 |  info@setouchi-lab.com

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